4000戸余りが全半壊した新潟中越沖地震は記憶に新しい出来事ですが、今年も防災週間がやってきました。日本各地では防災訓練が国や自治体を中心として、民間企業 や地域住民が参加し開催されています。
このように各地で行われる防災訓練は「いざ災害という時」的確に行動し、被害を最小限にするための体験シミュレーションといえま す。
レスキュー脳はぶどう糖 目黒巻付
弊社の「レスキュー脳はぶどう糖タブレット」に貼付されている「目黒巻」の東京大学の目黒公郎教授は「災害に襲われたら、自分がどんな状況に陥るか、的確に想像でき る力を養う教育は欠かせない」。
「目黒巻」は災害時、自分の身に降りかかる事態を10秒後・・・1分後・・・10分後・・・と時間経過を追って巻物の紙として書き出す ことができ、それを基に家族・職場・学校・保育園で討論する事で自分の予測の甘さと、できることの限界を知る事になると、新聞紙面などで訴えています。
「目黒巻」での防災シミュレーションを是非とも体験してみてください。家族・会社の生命財産を守るポイントが見えてきます。また「ぶどう糖」が最小の防災用品である ということも忘れないでください。災害・被災時の水道・電気・ガスなどが寸断された状況下、ぶどう糖タブレットの「1粒」は生命を守る「1粒」になります。
弊社の「レスキュー脳はぶどう糖」にはもれなく「目黒巻」が貼付されています。
「目黒巻」や防災情報の詳細は東京大学生産技術研究所目黒研究室のHPもご覧く ださい。
レスキュー脳はぶどう糖 目黒巻付