●別府ー万年山、目黒巻、震防災対策

4月18日 熊本・大分地震の活断層

別府ー万年山活断層の動き

九州は、最近の50年は地震が少なく震度4以上の経験がない。

熊本県の建物が瓦屋根が民家に多い理由だ。

目黒巻(災害イメージトレーニング 訓練)を推奨する東京大学、都市震災軽減工学、目黒教授は都市での災害を

軽減するには ① 丈夫な建物 ② 備蓄 ③ 家具の固定 ④ 家族の意識共有 を上げている。

熊本直下地震の(死亡者)の半分は建物倒壊の下敷きです。二番目に家具や天井の落下など圧死とのこと。

・・木造瓦屋根・・建物が良くない訳ではない。

政府や自治体が耐震化を推奨しています。しかし、今までに経験がない地域が、耐震化を進めるのは無理があったが

熊本直下地震で新たな方針になりそうです。

九州の熊本での地震は新しい防災対策を模索してゆくことになるでしょう。

これからの状況が心配です。

【今できることは】、と問い続けることになりました。